Web技術トピック&コラム

Web/App Column 2015.05.01 (Fri)

PDCAサイクルを回して目標を達成させよう!

PDCAサイクルとは
正しく目標設定をし、その目標を達成できるように改善すること。
人材育成、サイト運営、事業計画、生産/品質管理など幅広い分野で活用されています。

今回は弊社運営の親子向けサイト「ゆめある」を元に、
より具体的な例を挙げながらPDCAサイクルについて
説明していきます。

たった一人の顔見知りの意見を元に改善を考えるのでは浅はかです。
顔が見えなくとも、モニターの向こうにいるたくさんのユーザーの声
アクセス解析を見ながら、判断していきます。
裏付けられた結果・数値を元にPDCAサイクルを回していくことが大切です。

PDCAサイクルの「P」は
PLAN:計画

具体的な目標と期限を決めます。
チームで行う目標の場合、しっかり目標を共有することが大事です。

マンダラチャートを使用すると、より具体的に行う内容が明確になり、
チーム全体に共有することができるのでお勧めです。
マンダラチャートをダウンロード(PDF)

「ゆめある」の計画
・月間10万PV
・期間2015年中
・問題点 離脱率の高さの改善

PDCAサイクルの「D」は
DO:実行
具体的に決めた目標を元に実行していきます。
目標・やることが定まっているので、「スピード感」をもって行うことが大切です。
特にライバルが多い業界・ジャンルの場合は、少しでもその分野の「第一人者」になる必要があります。

「ゆめある」の実行
・需要のあるキーワードを含んだオリジナルコンテンツの投入

PDCAサイクルの「C」は
CHECK:評価
計画通り進んでいるかの確認を行います。
「しっかり前に進んでいる」という実感が湧けば継続できるモチベーションも湧いてくるでしょう。また問題点の再洗い出しも同時に行っていきます。

「ゆめある」の評価
・アクセス数、流入キーワード、離脱率の確認

PDCAサイクルの「A」は
ACTION:改善
問題点がある場合、解決策を再度考え、改善していきます。

「ゆめある」の改善
・アクセス数の多いページの充実化(回遊させる)
・一覧ページの充実化(回遊させる)
・アクセス数の少ないコンテンツ制作は一旦ストップし他のジャンルを作成する。

コツコツやる努力は、結果を裏切りません。
PDCAサイクルをうまく回して、目標を達成させましょう!

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